台湾茶カフェ

BUND CAFE バンドカフェ


公式サイト:http://park20.wakwak.com/~bundcafe/

所在地:札幌市中央区南1条西6丁目

    第2三谷ビル二階


地図は↓ラルエダ の記事にある地図をご参照ください。



ふらりとアジア映画スターが現れそう。

ドアを開けると、心地よいラウンジミュージック。

上海外灘(バンド)のビルの一室のような静かなカフェで

ひととき時間と空間を忘れる快楽。



バンドカフェは、さいきんじわじわ話題になっている雑貨店やビールと古本のお店などがあつまる〝第2三谷ビル〟の二階にある、台湾茶カフェです。


スタンダードな台湾茶が常時20種以上、それに季節の摘み立てのお茶などが追加されます。

すべて、店長のKさんが厳選し(時には現地でお茶を作ることも)仕入れた特選の茶葉です。

そして、このカフェのもう一つの魅力は、コーヒー、タピオカ入りミルクティ(季節もの)、ビール、軽いアルコールも用意されていること。

忙しい時間のあと、ひとときのくつろぎを求めて、一人で訪れるかたも多いお店です。


 店内にいくつかある棚には、

 これも店長さんが選んできた

 茶具、茶玩、雑貨が沢山。


 台湾の茶道具はとても繊細な作り。

 専用マイボトルなどもあります。

 ハンドメイドのポットカバーはちょっとおすすめ。

もちろん茶葉も、

量り売りから試しやすい小分けまで。


こちらも季節や仕入れ状況によって

ラインナップが常時入れ替わります。

一回分のお茶を沢山あつめて、

毎日違うお茶をたのしむという贅沢もできますね。




モダンな雰囲気のバンドカフェですが、札幌の中国茶店では最老舗にはいります。

↓の楼蘭さんとほぼ同時期の開店。同じ場所で15年になります。(当時同時期開店の中国茶店が四つあり、Forgetten Dreams作者は勝手に札幌中国茶四天王などと呼んでおりました)


店長さんは、単独台湾に渡って産地からお茶を勉強してきた方です

お茶だけでなく、手作りケーキも評判で、パーティなどにホールケーキを卸すほど。

ケーキは日替わりで、味わうことができます。これも楽しみ。


Forgetten Dreams 当日は、オーダーメニューにお茶の他、

店長さんおすすめの台湾風点心なども登場する予定です。

さて、あなたも電影のなかの人のように、

この空間で極上台湾茶を楽しんでみませんか?


 

 

 

 キューバサルサの店

「La RUEDA」(ラルエダ)
      

札幌市中央区南1条西6丁目 

第2三谷ビル 七階

営業時間 18:30 - 24:00
問合せ 090-4592-7248

 

web: http://dancou.sakura.ne.jp/larueda/index0.htm





 扉を開けると、そこはカリビアンなサルサとパフォーマンスアートの研究室。


 ラルエダ「LA RUEDA」は、札幌市中央区、電車通り沿いのビルにある、キューバサルサのスタジオです。
オーナー自らのデザインでリノベされた築50年のビルにあるラルエダの扉を開けて中に入ると、大きな鏡が目に飛び込んできます。


そして、キューバの音楽やダンスに関わる小景をとらえた写真のタペストリーが。

 

キューバの素の姿…明るくて素朴、空が美しい…をついイメージしてしまうスタジオでは、サルサのレッスンや、実演のリハーサル、そして本格派のキューバ音楽ライブ、たまには地域の人たちのコミュニケーション会合などが、毎日日替わりで行われています。



 サルサ、というと、日本ではどうも「男女で踊るセクシーダンス」の側面だけが強要されがちですが、ラルエダは、それよりもキューバ文化の本質や、歴史や、ダンスそのものの研究に重きを置くスタジオのようです。
オーナーの太田さんは、サルサをはじめとするラテン音楽とダンスについて語らせたら止まらないほど。歴史や理論もまじえたお話が続きます。

その太田さんのお話によると、サルサは男女一組や集団で踊ることが多く、一区切りの踊りが男女の出会いから恋に落ちるところ、そして成就したり別れたり、短編芝居のような展開になっているということです。
恋の顛末を、セリフなしに、ステップとその他の身体の動き…や、位置関係やタイミングなどで表現している、それがサルサ。

基本が足運びなので、健康作りも兼ねて早朝から練習しに来る方も。
未経験者向けのお試しレッスンイベントも頻繁に行われているので、興味のあるかたはぜひどうぞ。

ラルエダなら、ストイックに、サルサを学び、楽しめることでしょう。




ラルエダは最近、太田さんをリーダーとして「フラッシュモブ」という即興パフォーミングアートに取り組み、チームを組んで活動しています。

雑踏に紛れ込んだパフォーマーが突然動き始め、次第に群衆を巻き込んで行く作品「フラッシュモブ」。欧米では空港や公園などでなんども行われ、動画サイトにupされています。


最近ではノルベサのビアガーデンでの上演、そして、絵本「ウォーリーを探せ」の実体化イベントなどが行われました。


ダンスと似通う集団身体芸術としてのフラッシュモブ、こちらの方も、面白そう、参加してみたい、というかたは、連絡をとってみてはいかがでしょう。新しい世界が広がるかもしれませんよ。




さて、11月30日は、この扉をあけて、キューバ風サルサcafeにふらりと現れた吟遊ヨミガタリストとギタリストの声と物語を、どうぞお楽しみ下さい。




これまでの会場



中国茶専門店

     「楼 蘭」

 


札幌市中央区南3条西9丁目

   (狸小路9 ホテルテトラスピリット一階)

地下鉄:東西線「西11丁目」駅3番出口より  徒歩5分

TEL: 011-231-3918 FAX: 011-351-1145
E-MAIL:
staff@rouran.net

営業時間:11:30~21:00 月曜休

SITE:http://www.rouran.net/shop.html




ライヴ会場:楼蘭はこんなお店です。

 札幌の中国茶専門店「楼蘭」は、狸小路9丁目、ホテルテトラスピリットの一階にある本格的中国茶芸館です。中国文化に精通するご夫妻が経営しています。店長は奥様、そしてご主人の李強さんは、テレビレポーターや通訳としても有名な方ですね。

 歴史はかれこれ約15年。最初のお店は豊平区。当時はまだ珍しかった、本格的な中国茶専門店としてオープンしました。

 その後、プリンスホテルにほど近い現在の場所に移転し、いまでは中国語教室や、中国文化サロンも併設。月に一回の朗読会なども催されており、根強いファンのおおいお店です。

 

 

 

 

 「Forgetten Dreams」には、お茶が印象的な道具として登場しますが、「楼蘭」で対面カウンターにすわると、まず目を引くのが、棚にずらりならんだお茶の缶。季節や仕入れ状態によって沢山の種類が入れ替わるという、広くて深い中国茶の世界の入口です。

 


 店内には、対面カウンター、窓際カウンター、と二つの広いカウンターを備え、奥にはちょっと隔たったボックス席が3テーブル。一人でも、またお友達とでも、ゆったりした時を過ごすことができます。

 

 専門店、といっても、決して敷居の高いお店ではありません。

 本格的中国茶は始めて、という方には、店長の李由希子さんはじめ、スタッフが親切に解説してくれますよ。

 

 ちょうどいい照明と、広い窓からの自然光の中、ジャズを中心に落ち着いた音楽が流れて、くつろげる空気を演出しています。

 そして!!!中国茶とランチ&美味しい点心、また夜の食事&お酒メニューをさまざまな形で楽しむことができるのが、「楼蘭」の魅力…。(ランチから食べられる麻婆豆腐は他にない絶品と名高い…

 

  まだ訪れたことがない方も、シラフヤルカライヴを機会に、「楼蘭」体験は如何でしょうか?

 

 文責 写真)office SOMEIRO

茶壺…日本で言う急須ですね。

素材は紫砂とよばれる茶壺に適した粘土です。

お店のマスコット?



©office SOMEIRO   all right reserved 2014-